「格闘技=怖い」は、もう古いイメージかもしれません
キックボクシングと聞くと、試合やスパーリングのイメージを持つ方が多いかもしれません。殴り合い、汗だく、筋肉質な男性。確かに競技としてのキックボクシングにはそうした側面もあります。
でも、フィットネスとしてのキックボクシングは、まったく別物です。
音楽に合わせてパンチやキックを繰り出す。トレーナーが持つミットに向かって、自分のペースで打ち込む。相手と闘うわけではないので、痛みもケガのリスクもほとんどありません。
実際、鹿児島でも女性のキックボクシング人気は年々高まっていて、「ジムに通う女性の割合が半数以上」というところも珍しくなくなりました。
なぜ、女性がキックボクシングにハマるのか?
ストレス発散効果がすごい
日々の仕事、家事、育児。頑張り続ける毎日のなかで、ストレスの発散先がない。そんな方にとって、ミットを思いきり打つ感覚は格別です。パンチがミットに当たった瞬間の「パンッ」という音と衝撃。この爽快感は、ランニングやヨガでは味わえないものです。
レッスン後に「あ、今日はよく眠れそう」と感じる方がとても多いのも、キックボクシングの特徴です。
全身運動だから、効率よく引き締まる
キックボクシングの動きは、パンチで上半身、キックで下半身と体幹を同時に使います。つまり、筋トレと有酸素運動を一度にこなしているようなもの。
特に気になりやすい二の腕、お腹まわり、太ももに効きやすく、1時間のトレーニングで約400〜700kcalを消費するとも言われています。ジムで何種類ものマシンを使い分ける必要がなく、キックボクシング1本で全身にアプローチできるのは、忙しい女性にとって大きな魅力です。
「楽しい」から、自然に続けられる
ダイエットが続かない最大の理由は、「つまらないから」ではないでしょうか。
キックボクシングは、とにかく体を動かすこと自体が楽しいフィットネスです。単調な繰り返しではなく、コンビネーションを覚えたり、少しずつパンチのスピードが上がったり。小さな成長を感じられるから、次も来たくなる。「続けなきゃ」ではなく「また行きたい」と思えること、これが何より大切です。
完全個室・マンツーマンなら恥ずかしくない
大勢のなかで運動するのが苦手な方は多いです。自分の体型が気になる、汗をかく姿を見られたくない、運動が下手だと思われたくない。
完全個室のマンツーマン指導なら、周りの目を気にする必要がありません。フォームが崩れても、息が上がっても、誰にも見られない。自分だけの空間で、自分のペースで取り組める。その安心感が、運動初心者の女性にとってはとても大きいのです。
女性トレーナーがいるという安心感
「男性トレーナーに体を見られるのはちょっと…」という声は、決して少なくありません。女性トレーナーが在籍しているジムなら、体の悩みや目標も相談しやすくなります。
同じ女性だからこそ分かる、体の変化やメンタルの波。そうした部分に寄り添ってもらえることで、トレーニングがより心地よい時間になります。
「でも私、体力がないし…」――初心者の不安にお答えします
キックボクシングに興味を持ちながらも、一歩を踏み出せない方の不安をひとつずつ解消します。
体力に自信がなくても大丈夫?
もちろん大丈夫です。トレーナーがその方の体力レベルに合わせてメニューを組むので、最初から全力で動く必要はありません。息が上がったら休む、無理なく少しずつ負荷を上げていく。それがマンツーマン指導の最大のメリットです。
痛くないの?
フィットネスとしてのキックボクシングは、人と闘うことはありません。トレーナーが持つミットやサンドバッグに向かって打ち込むスタイルです。グローブも着けるので、手が痛くなることもほとんどありません。
格闘技の経験がなくても平気?
まったく問題ありません。鹿児島のキックボクシングジムに通う女性の多くが、運動経験ゼロからスタートしています。構え方、パンチの打ち方、キックの蹴り方。すべて一から丁寧に教えてもらえるので、経験のなさがハンデになることはありません。
キックボクシングは 「楽しい」が先にくる 新しい選択肢かもしれません。
鹿児島で、最初の一歩を踏み出すなら
CHaNZe.Labは、鹿児島にある完全個室・マンツーマン専門のキックボクシングジムです。会員の約8割が運動経験のない女性。「体を変えたい」ではなく「楽しく体を動かしてみたい」という気持ちから始められた方がほとんどです。
女性トレーナーも在籍しているので、「異性の前で運動するのは気が引ける」という方にも安心してお越しいただけます。
最初の一歩を、楽しむことから始めてみませんか。