「戻らないのは、意志が弱いから」は間違い
産後のダイエットがうまくいかないと、「自分が怠けているから」「意志が弱いから」と自分を責めてしまう方がとても多いです。
でも、産後太りが戻らないのには、身体の仕組みとしてきちんとした理由があります。決してあなたの頑張りが足りないわけではありません。
鹿児島でも、産後の体型の悩みを抱えるママたちは少なくありません。まずは「なぜ戻らないのか」を正しく理解することから始めましょう。
産後太りが戻らない4つの原因
CAUSE 01
骨盤の歪みが整っていない
出産時に大きく開いた骨盤は、産後に自然と元に戻ろうとします。しかし、日常の姿勢や筋力不足によって正しい位置に戻りきらないことがあります。骨盤が歪んだままだと、内臓の位置が下がり、お腹がぽっこり出たまま。代謝も落ちやすくなるため、食事を減らしても体重が落ちにくい状態が続いてしまいます。
CAUSE 02
筋力が大幅に低下している
妊娠中はお腹を支えるために姿勢が変わり、使われる筋肉のバランスが崩れます。特にインナーマッスルや腹筋群は大きくダメージを受けます。筋力が落ちたままでは基礎代謝が下がり、同じ食事量でもエネルギーが消費されにくくなります。「食べていないのに太る」と感じるのは、この筋力低下が一因です。
CAUSE 03
睡眠不足による代謝の低下
夜泣きや授乳で慢性的に睡眠が足りない状態が続くと、食欲を抑えるホルモン(レプチン)が減り、食欲を増すホルモン(グレリン)が増えます。つまり、睡眠不足の身体は「もっと食べたい」というシグナルを出し続けている状態。意志の力だけで食欲をコントロールするのが難しいのは、当然のことです。
CAUSE 04
自分のことを後回しにしてしまう
子どもの食事、保育園の準備、家事、仕事。毎日をこなすだけで精一杯の中で、「自分のために時間を使う」ことに罪悪感を覚えるママは少なくありません。でも、自分の身体をケアする時間を持つことは、決してわがままではありません。心と身体が整えば、子育てにもっと余裕を持って向き合えるようになります。
子育て中でも無理なく続けられる方法がある
産後の身体を変えるために必要なのは、「根性」でも「食事制限」でもありません。正しいアプローチで、短い時間を効率的に使うことです。
パーソナルジムなら、あなたの産後の身体の状態に合わせた個別メニューを組んでもらえます。骨盤まわりの筋肉を整えるエクササイズ、低下したインナーマッスルを取り戻すトレーニング。30分から始められる短時間のプログラムなら、子育ての合間にも取り入れやすいはずです。
また、整体とトレーニングを組み合わせたアプローチなら、骨盤の歪みを整えながら筋力をつけていくことができます。外見の変化だけでなく、腰痛や肩こりの改善にもつながるので、日々の子育てが楽になったと感じる方も多いです。
鹿児島の産後ママが選んでいるジム
鹿児島のパーソナルジムCHaNZe.Labでは、産後の体型に悩むママたちが数多く通っています。
完全個室だから、人目を気にする必要はありません。お子さま連れでの来店にも柔軟に対応しています。トレーナーが一人ひとりの身体の状態を見ながらメニューを調整するので、「産後だから無理はできない」という方でも安心して始めることができます。
筋トレとキックボクシングを組み合わせたトレーニングは、ストレス発散にもなると好評です。子育ての息抜きとして通い始めた方が、気づけば身体も心も軽くなっていた、というケースは珍しくありません。
「いつか」ではなく、「今」動き出すことで、半年後の自分が変わります。まずは一度、体験してみてください。